
学生の頃は、DDIポケット時代から販売員を6年間やっていたのですが、「就活をする」と伝えると社員のかたから「うちに来ないの?うちいいよ〜!」と誘われて、社内の人がいいと言える会社はきっといいに違いない、と思い込んだわけです。それが決め手になってこの会社に入りたいと思いました。今そのかたと一緒に働いています。

とにかく、情報量が多いことに驚きました。一日何十通もメールがきて、未読メールが100件以上あったり、特に休日明けは150件くらいあるほどです。
今の仕事は、ウィルコムの方向性を代理店に伝えにいく役割が一番重要です。学生時代に販売員を経験していたことを活かして、店頭展開をこういう風にしてほしいとか、自分で変えて行ったり、売りやすいように道具をそろえたり、内容や新しいサービスを教えたり伝えたりしています。

ウィルコムはよいところもあるにもかかわらず、それを知らない人が多いので、いい面をもっと世に広めたい、と思ってどんどん人に薦めているうちに好きになりました。

週5で販売員をやっていたので(忙しさは学生時代と現在とさほど違いはありませんが)「時間がない!遊びにいけない!」というのはあります。家族が理解してくれているので、家のことを全部任せていられるのは安心です。(中田さんは既婚)

会社には色があるということです。採用にも色があって、そこで自分に合わないと思ったら、その会社に入ってもつらいだけなので、採用活動を見て、「ここがいいな」と思える会社は入っても続けられると思います。
選考はあまり受けていません。ウィルコムを含めて3社だけです。
ウィルコムが第一希望でしたし、最初に決まったので、すぐに入社を決めました。
自己分析は普段しないことなので、自分を見つめ直して、自分のことをよく知ることができたと思います。

自分を偽らずに、自分らしさを出せるようにしていったらいいと思います。
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