
沖縄出身で大学時代も沖縄に住んでいましたが、もともと県外に出たい、という気持ちがあったので、事業所が沖縄にもある会社、という観点で探していました。ウィルコムを受けたのは、ウィルコム沖縄への出張等を期待して、本社への入社を希望したんです。
もともと通信業界には興味がありました。いわゆる「ケータイ好き」ってやつです(笑)。
兄がケータイのアプリを作る仕事をしていて、気になってました。ベタですけど、W-ZERO3が出た事で、「この会社で革命を起こせるかな」と、そんな気がしました。大きい会社は、型にはめられた仕事が多くて、自分のやりたい仕事がしづらい、と聞いていましたが、ウィルコムのように、これから!という会社であれば、色々やりたいことがやれるかな、と思いました。

賢くてやさしい人が多いですね。しっかり人柄をみてくれているなと思います。入社前とギャップなどは特にありませんでした。
そう思えるのは、ウィルコムが面白そうだと思って入社して、実際に入社して、配属部署で実際にやりたいことがやれていて、仕事が面白いから、かも知れません。

負けず嫌いなところです。自分に合っているな、と思います(笑)。
七転び八起きではありませんが、何があっても負けないぞ!というところです。
今ある財産の中から新しいものを生み出すという、限られた資源の中で他社に先駆けて事業を展開しているところがエライ!!と思いました。
負けず嫌いな風土、厳しい環境ほど燃えるタイプ??なんでしょうか(笑)

生活環境が学生時代と全く違っていて、全部変わりました。
一人暮らし、東京、社会人、・・・沖縄の実家で生活していたので、まさにゼロスタートという感じです。
東京での社会人生活は、スケジュールや体調など、自己管理が大切になるし、甘えるところなんてないですよね。「自己責任で!」という意識が強くなりました。
また、仕事をする上では、社内にも社外にも「お客さま」がいるので、「お客さま」を優先して仕事できるように努力してます。

就活に際して、漠然としていますが、色々な人の意見を聞いていました。
それを聞く前から「ウィルコムいいな」というのは心のどこかにありましたが、ウィルコム以外の会社説明会にも参加しました。
でも、違和感を覚えることが何度かあって、結果的にウィルコム決めました。自分の勘ってすごいかも!とちょっと思います(笑)。というか、なんとなく思ったことは、実際にやってみると結果につながることもあるんだなあ、と。
私の場合、沖縄に住みながら東京で就活したわけですが、沖縄はちょっと特殊な環境です。就活の規模もタイミングも違うので、東京の学生と対等に戦うのは大変でした。移動はいつも飛行機だし(笑)。
以前から、働くなら東京で!とは思っていましたが、東京に出てくるのは、かなりのパワーが要りました。ゼロスタート、ということを先ほど話しましたが今までの生活を全部置いてきたわけなので、生活が全然違うんです!!
環境を思い切り変えて、「これからだ!」と思えたことで、入社してからも特にギャップなど感じないし、今でも全部吸収してやる、という感覚です。

「なんくるないさ〜、やってみれ〜ぃ」(沖縄の方言で)
迷っているとき、困っているとき、小さなことで悩んでいるとき、「とりあえずやってみたら?」という励ましの言葉です。
失敗して後悔しても、後悔は財産ですよ。
生活環境とか、家族のこととか、いろんなことを考えるけど、自分が本当にやりたいことは何なのか、をしっかり見据えて、今本当にやりたいことに挑戦すればいいと思います。
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