
もともと通信に興味があり電話が好きだったので、通信業界を回りました。その中でも、ウィルコムの説明会で、「ウィルコムの音声定額がなぜ2,900円なのか」について、当初の3,000円の設定を変更した経緯を聞いて、お客さまのことを考えたサービスを提供している会社であることを実感しました。私自身、お客様のことを考え喜んでいただけるサービスを提供していきたいと思っていたので、ウィルコムに入りたい、と思いました。

ウィルコムはスマートフォンなど、ビジネス向けサービスのイメージがあったので、入社前は固いイメージがありました。しかし、実際に入社してみると、みなさんフレンドリーで、固いというイメージは払拭されました。社員の人数も1000人ほどなので、役員の方々と接する機会もありますし、先輩方もいい人ばかりで、部署問わず多くの人と知り合いになれました。人数が少ないからこそ仕事をする中で、自分もウィルコムのサービスを提供しているんだ、という実感を持つこともできます。(他の会社を知りませんが)ウィルコムは働きやすい会社だと思います。

大きな企業だと、自分が担えるのは、大きな仕事の小さな一部分、という風になってしまうかもしれませんが、ウィルコムでは、仕事の範囲が広く、自分のやった仕事の成果が目に見えるので、「ウィルコムっていいな」と思います。今、私は、自分が作った印刷物が友達の所に実際にとどいて「私がこれを作ったんだよ」と自慢できるのが嬉しいです(笑)。
みなさんの手元に届く請求書の封筒の裏には広告が載っていますが、その広告も私が担当しているんですよ。
また、少人数だからこそ、お客さまとの距離感が近い点も好きです。

学生時代と違って、やらなければならないことが沢山あるので、その中で優先順位をつけて、今日やるべきことを考えて行動するようになりました。それをメモして見えるところにおいておけば忘れないので、机の上のメモは欠かせません。
また、ひとつの仕事をするにしても、自分ひとりで取り組むのではなくて、多くの人が関わっていて、みんなで協力して実現する、ということも、実際に仕事の中で学びました。

自分が意外と楽観的な性格だということに、初めて気づきました。
以前は、自分はマイナスを引きずるタイプだと思っていたのですが、実は一晩寝たら忘れることができるというか(笑)友達に「結構平気そうだね」と言われて初めて気づきました。
就職活動は大変でしたが、上手く気分転換したり、タフさは大切だと思います。
私は、面接の合間に時間が空くと、買い物に行ったりカフェ巡りをしたり、面接ギリギリまで街に繰り出したり・・・、オンオフの切り替えがすばらしかったな、と自分でも思います(笑)
私の場合就職活動では残念な結果が出る日も多くありましたが、自分のタフな面に救われて、乗り越えることができたような気がします。 「学んだ」とは少し違うかもしれませんが、就職活動は自分のいろんな面を知ることができる良い機会ですね。

「とにかく、外に出て、動いてみること」が大切です。
机の上で考えていても何も始まりません。
実際自分の目で見て、肌で感じれば、その会社や仕事が自分に合っているか否か感じることもできます。
気分転換の面でも、家の中でふさぎこんでいても何も変わらないので、友達に会ったり、アルバイトに行ったり、外へ出ることが大切だと思います。 就職活動の中でしか経験できないこともたくさんありますので、楽しみながらいろんなことにチャレンジしてみてくださいね。がんばってください!
|