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メッセージ
 
活躍する女性たち
女性社員のホンネ座談会
Q2.どのようにして仕事と家庭を両立していますか
全員
両立っていうほどの・・・(苦笑)
戸田
家庭はわりと手が抜けるところは手を抜きつつ、っていう感じですかね。
下浦
お料理とか、どうされていますか。
芝田
多分子供がいるかどうかにもよりますよね。
日高
平日は時間が合えば、主人と駅で待ち合わせして食べに行っています。土日どちらか作って、どちらか外食という感じで、楽させてもらっていますね。
柴田
子供が一人と二人とでは、また違う気がします。私は時短勤務が終わって定時勤務になってからは、朝はすごい手抜きですし、お昼も食べさせてあげられないので、夜くらいは自分の作ったものを食べさせてあげたいし、自分自身、料理を作ることは好きなので、できる限り作りたいと思っています。ただ、やっぱり時間がないので、日曜日に一週間の献立を決めて、出来るものは日曜日に仕込んでいます。やっぱり子供と過ごす時間が少ないので、その部分は凝縮してやるようにはしています。時短をしていた時はのんびりしていたんですが、時短の時に今みたいにやっていればもっと時間があったっていうことを今さらながら感じています(笑)。
戸田
私は今時短なんですが、子供二人が別々の保育園に通っていて、二人をピックアップして帰ると時間がないので、一週間に一回の宅配を利用しています。結構大量なんですが、それを一週間で使い切って、材料が足りない時にはあるもので作るようにしています。牛乳とかは帰りに主人に買ってきてもらったりして、協力してもらってやっている感じですね。強制的に(笑)。
倉田
私はまだ子供がいないので、独身と大差ないかなと思っているんですが。「今日ご飯作るけど食べる?」みたいな感じで、個人個人なんです。「今日早く帰れそうだけどご飯どうする」って言ったら、「じゃあ一緒に食べようか」って、スーパーで待ち合わせして買うこともあれば、一緒に飲みに行くこともあります。平日の夜でも友達を家に呼ぶこともありますし、その時々の状況によって一人の時もあれば一緒の時もある感じですね。
日高
先ほど戸田さんも言っていたように、主人の協力は不可欠ですね。家事を分担して。
下浦
皆さんは旦那さまにもかなり協力していただけているみたいですね。
戸田
結婚して最初から協力してもらうのがコツですよね。後からこれやってとか言うと「え〜」って思われるけど、最初から分担しておくとそれが惰性で続いていきます。
芝田
あと、一人暮らしをしていた男の人ですね。
下浦
そこ重要ですよね。
芝田
日高さんの旦那さまは?
日高
主人は実家にいたから家事ができるか心配だったんですけど、初めに教えて、やってくれたら「ありがとう」って感謝の気持ちを言葉に出すことで、洗濯・食器洗いなどいろいろ手伝ってくれるようになりましたよ。
下浦
上手いですね(笑)。

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